第15回 人・形 展 ご案内

2020.10.19 Monday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    妻の人形作品が、

    第15回 人・形 展(HITO GATA展)で入選しました。

     

    それで展覧会の案内をここに載せます。

    どうぞよろしくお願いします。

     

    期間:2020年10月28日(水)〜11月3日(火)

       9:00 〜 21:00(最終日16:00)

    場所:丸善・丸の内本店 4階ギャラリー

    主催:ドルスバラード

     

    今年はCOVID-19で東京は大変でしょう。

    あまり大々的に行ってくださいなんてお願いできないですね。

    上記の通りだけど行ける人はお願いいたします。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    香り

    2020.10.13 Tuesday

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      JUGEMテーマ:日々のくらし

       

      今年の金木犀は良い香りでした。

      9月終わり頃から外にでるとどこからともなく香り

      空間を潤していましたね。

      私にとって木の香りといえば、

      梅花

      沈丁花

      梔子

      そして金木犀。

      1年を通せば、きっと他にもあるのでしょうが、

      すぐ思い出すのは上の4種の花。

       

      そういえば月下美人も芳香を放つ花です。

      家の中にあればあちらこちらで香るくらい強い甘い香り。

      なんか暗示をかけられそうな強さです。

      香りの中にいたら、なんかなんでもネットで購入しそう。

       

      フランスのアロマオイルランプをまれに使っていますが

      一度焚くと部屋中にしばらく香りが残ります。

      残り香が素敵です。

       

      日本のお香は若い頃普通に使用していましたが

      やはり香りは天然物は気持ち良い。

      瞑想時、気持ちよく入っていける。

       

      練香というのがありますが、あまり一般的ではありません。

      最近は私も使うことがありませんが、

      これは火を点けないので、自然の風に乗るような良い香りがします。

      1回でかなり長い間香ります。

      もっとも今では電気などを使うかもしれず、本当に時間もかなり長いかもしれません。

      練香については現在形は分かりません。

       

      塗香というのがあります。読んで字のごとく

      手などに塗ります。

      元々清めの為のものですから、以前は口に含むことの出来るものがありました。

      最近売っているものを買いましたが、勿論口の清めは出来ないようです。

      僧侶が使うような塗香は出来るかもしれませんが、そこまで必要もなさそうです。

       

      以前、天然香料材の調合をしたことがあります。

      勿論自宅での遊びです。

      平安の昔の貴族が行ったように自分の香りを調合する。

      とても面白い。それを香袋に入れて服に潜ませておけば

      香水の変わりなります。いいですよ。

      各人の香りを作っておけば、香りだけであの人、この人と

      分かります。平安貴族は香りを手紙にも付け

      相手に送っていたのでしょう。良い香りは相手をきっと幸せに出来るのです。

       

       

      カリンバ

      2020.10.06 Tuesday

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        少し前にカリンバという楽器!を買う。

        楽器としては安く小さくと俺向きである。

        楽器なんて学生だった頃に学校でやらされたものと

        ギターをいっとき持っていた。

        上手くできないうちに学生の時代は終わった。

         

        だから楽器を買うなんてありないだろうと思っていたけれど

        安かったので買ってみた。

        小さいから簡単にできるかといえばできない。

        当たり前なのだけれど練習が必要だ。

        金属の板が伸びていてそれを弾いて音を出す仕組み。

        ただこの板の大きさが小さい。それが問題だ。

        爪弾きでも、私の右手親指は短く横長に変形しているので(左手親指と全然形が違う)

        小さい板を鳴らすのに、隣の板まで当たってしまう。

        これはほんとうに問題だ。

        爪も反り返っていたりして右手親指は思うようにならない。

         

        それでも音が出れば楽しい。音はボリュームが小さいし部屋に篭ってやれば

        まあ迷惑はかけないだろう。

        ドレミなんて忘れて、勝手にゴーだ。適当に掻き鳴らし、それでも優しいから

        耳障りならない。

        自分だけでオツに入っていればいい。

         

        と思うけれど、一応毎日少しずつ練習している。

        といってもドレミファソラシドを上から下から鳴らす練習だ。

        楽器を見ていたんでは楽譜は読めんので、楽器をみずにまずは弾けるようにならなければならない。

        だから楽しみはとっておいて、とにかくドレミファソラシドを鳴らしている。

        指の位置がほんとうに難しい。ほんのちょっとずれるともう隣の板である。

        しばらくこのままだろう。仕方ない。もともと素質がある訳でもないし

        至ってシンプルにドレミを繰り返すだけ。

         

        でも今だって弾けなくても音だけで楽しいよ。

         

         

         

         

        プルプル感が美味しいです

        2020.09.25 Friday

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          JUGEMテーマ:日々のくらし

           

          台風が近づいていたけれど、何事もなく過ぎてゆく。

          よかった、よかった。

          彼岸に入ったあたりから、少し気温も和らいだようだ。

          よかった、よかった。

           

          このまま秋をしっかりと迎えて、世の中の気分を変えて貰いたい。

          といったって、自然のこと。どう変化するか分からないし、どうにもならない。

           

          先日の連休はそれでも人が出た。

          観光バスなど団体ツアーは見なかったけれども

          個人の旅行客は自分がいたところでは最高だったのではないだろうか。

          私は19日から長野の山荘に帰っていた。

          21日の午後のこと。

          いまだかつて無いほどの渋滞。あんなことってあるんだ、と思うほどに溢れていた。

           

          山の裏側にある市場にたまに出かけることがあるけれど、

          前日20日、ドライブがてら山の上に出かけて、帰りの道々、市場に立ち寄る。

          その日は、キクラゲの生を買ってきた。食べてみればやはり乾燥よりプルプル感がすごい。

          美味しかったのだ。

          で、次の日、もう一度市場に行くことにして出掛ける。かなり走って途中突き当りの交差点を左に曲がり

          しばらく行ったところで異変に気づいた。

          むむ!やけに対向車が多い。というよりすでにどれだけ渋滞しているのだろう。

          もうすでに先程の角を曲がってしまい、この辺りは他に道が無い。山の上の方だから

          集落への一本道以外ない。

          うーん。

           

          とにかく市場へ向かい、生のキクラゲを探してみたけれど、生のキクラゲはなかった。

          それで乾燥キクラゲほか野菜を買って、さてそれからだ。さあ、どうしようか。

          目の前の道のあまりの渋滞に、仕方が無いけれど来た道とは反対方向へ行く。こちらからだと大きく迂回して

          かなり高い峠を越さないと家に帰れないのだけれど

          先程の渋滞を見てしまったのだから、どうにもきた道を引き返す気にはなれないのだった。

          ほほほ。こっちに向かう車は、あまりない。

          途中、左に曲がってさあ山へと。峠は2000メートルを越えていて上った上ったと。

          上はさすがに寒い気温。山登りの人たちが帰宅の途につくようだ。

          あとは降って降って降れば自宅はすぐそこ。

          ほんとうに時間が掛かったよ。

          それにしても

          みんな自然のある所に来るんだねえ。

           

           

           

           

           

           

          腕時計、供

          2020.09.14 Monday

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            いやいや、今回「腕時計…」の2回目。

             

            日本のSEIKOなどで出している機械式だけれど

            (私がみている製品は安い物だけなので、高いものは分かりませんが)

            自動巻を出していて、手巻きがない。

            自動巻に手巻きがついていますが。手巻きだけの製品も出して欲しいものです。

            というのは、もちろん自動巻は便利でしょうが、

            その分重くもなり大きく(もしくは厚く)もなっているのでしょう。

            手巻きであればその分少しは薄く軽くできますでしょう。

            何のことはない、軽く薄くできるでしょう、

            という事です。

            日本人の欲求はそういう風にはならないのでしょうか。

             

            便利だけが先なのでしょうか。

            手巻きは1日に1回巻けば済む事で、それほど面倒でもありません。

            そう考えれば、なぜ部品点数などを考えても出ないのか。

             

            要は売れないから、でしょうかね。

            高い商品であれば、売れる数が少なくても、元は取れる。しかし安い商品は

            売れないと元は取れないから、出さない。

            こんなとこですかね。

             

            ここで私が声を大にして言ったとしても、みている人はほんのわずか。

            だからあまり気にせず書ける。

            そう、そして勿論変化などありえない。

            けれど、不思議なことに全然知らないところで、全然関係のない人が

            同じことを考えていたりする。そういう人がパラパラと出たりしたら面白い。

            それが大きな動きになったりしたら尚面白い。

             

            これまでにそういうことは歴史的に見ても、いくらでも有ったでしょう。

            ということで、私も言って見たりする。(少しでも波が出来ますように)

             

            はあ、安い時計で手巻きを出してぇ、SEIKOさん。

            (10万円台で海外製ならでてますよ。ってだれかに言われそう!)

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            腕時計、安い物でなんですが。

            2020.09.13 Sunday

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              二十歳の頃、自分で買ったのが最後、それもあの時は懐中時計だったなあ。

               

              最近は数年前、義理の父が亡くなった時、

              形見分けとして戴いた腕時計をしていました。

              それまでは長い間、時計などしてこなかった私。

              そのせいで腕時計をつけていても、

              あまり見ることもなくただ身に付けているだけの状態でした。

              それがしかし

              最近会社の時計が壊れ、その上腕時計の電池が切れて止まってしまうという出来事があり

              それで

              ほんのちょっとだけ不便を感じ、腕時計でもそろそろ自分で買うか、と言うことになったわけです。

              もちろん、会社の時計も新調し、電池も入れ換えましたが、

              一度動いた心は止まりません。

              で、長らくネットで探していましたが、いいなと思う時計は私のようなものには

              お値段が高い。大体どれほど使うのか未知数ですからね。そんな私に高価なものは要りません。

              で見つけたのが下に掲載したSEIKOの時計。

              はじめはアエロウオッチというスイスの小さな会社の機械式の製品が欲しかったけれど

              上の通り、自分には持ち腐れが起きそうなので。

              ともかく、私、買った時計で充分に満足ですね。

              あくまでアエロはデザインが良かっただけ。

              それ以上でも以下でも無い。

              また、自分にはクオーツの方が合っているかなとも思いましたが

              電池交換をしに行くのは面倒なんですね。ソーラーはなんとはなしに好きになれない。

              それであればSEIKOのキネティック(発電装置がついていてそれで動く。現在は海外向けしかない)かとも思ったのですが、

              まあ、身近なところで決めました。そうは言っても現行品ではないようですが。

              なんでも気に入ってしまえばそれで良しです。

              ただ一つだけ、秒針の動きですけど、「私」はクオーツのあのくっきりとした1秒1秒刻む動きの方が

              性格に合っているよう。わざわざ秒針の動きをクオーツなのに機械式のようにチッチッチッと動くように

              している物がありますけれど、その必要性があるのかどうか。

              安い機械式が売っていますからそれを買えばいいのでね。

              それこそ人のことはどうでもよい事ですが。

               

               

               

               

               

              何も考えずにポケーっとしたい

              2020.09.05 Saturday

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                写真を見ていて思う。(下へつづく)

                 

                 

                 

                 

                 

                ここは何も考えずにポケーっとするには最適だろう。

                涼しい風が吹き、風景は同じようで、光の加減によって時々刻々と変化している。

                こんなところにいたら気持ちは最高だろう。

                でも、それはいっときのことであって、ポケーっとして充電したら

                また下界で食料を得るために頭を少しは使わないといけない。

                結局人は食料を得るために働いている(大概の人は)。

                生命には食料が必要だからね。

                 

                こんなところで生まれ育ったら俺はどんな人間になっただろうなあ。

                今以上にポケーっとした人間になったのかな。

                 

                 

                 

                風前の灯火

                2020.09.04 Friday

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                  普段の仕事風景。

                  捺染用シルクスクリーン型製版。

                  見本にしているのは、使用していた版型が駄目になったので

                  もう一度作り直しているところ。

                  残っている版型に合わせないといけないのでこういうやり方をとる。

                   

                  IMG_1063-B.jpg

                   

                  シルクスクリーンの枠を製版台にセットする。

                   

                  IMG_1066-B.jpg

                   

                  露光。

                   

                  IMG_1067-B.jpg

                   

                  露光後。

                   

                  IMG_1068-B.jpg

                   

                  水洗の手前。

                   

                  IMG_1069-B.jpg

                   

                  水洗の後。落ちるところは落ちて、型が出来ている。

                   

                  IMG_1070-B.jpg

                   

                  型が合っているかどうか、絵を刷って試す。

                   

                  IMG_1073-B.jpg

                   

                   

                  こんなものをアップしたけれど、二一世紀になってからは、もうこの世界も風前の灯火である。

                  ましてや、コロナ禍で仕事もほとんどなくなっている。

                  ただ、これも世の流れというもの。

                  馴染んだものでもいつかは廃れる訳で、こればかりは仕方ないね。

                   

                   

                   

                  夢想の織物

                  2020.08.30 Sunday

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                    JUGEMテーマ:日々のくらし

                    この先、未来のこと

                    人類は都市部では地を踏むことがなくなるだろうな。

                    地下、もしくは人工建造物上の道を移動することになる。

                    都市部は戸建てなどなくす政策を取らざるをえないし

                    また高層建築物と言っても、都市丸ごとの設計でほぼ同じ階層で作り

                    その上に移動のための機器の層を作るだろう。

                    このまま暑くなるのか、はたまた一部の学者が言うような小氷河期がくるのか、わたしは知らない。

                    けれど、都市部の生活の為の住居に関しては多分おおかたこうなる。

                    建築物は断熱用駆体と実際の生活用駆体に別れ地球上が暑かろうと冷たかろうと

                    生活圏に影響の出ないように設計される。

                    すべて画一化された都市部。

                    その中で生活するもの、事は平均化してゆくことであろう。

                     

                    平均化はあらゆるところで起こる。

                    勿論人類自体も逃れられまい。平均化の先にあるのが何なのか

                    後は平均値を高めてゆくことだけだろう。その為には

                    ごくまれに現れる異端の存在だろう。

                    それこそが問題解決を促進し平均値を高めてゆく媒体になる。

                     

                    人は未来、働く必要がなくなるのではないか。

                    というのも生産物は農産物も含め、AI(と呼ぶのかロボットと呼ぶのか)による工業生産になるため

                    人は多分働かないだろう。

                    働きたい者だけが何かしらやるのかもしれない。

                    人は何をするものになるのか。

                    知能を使った、人だけが出来るもの(そんなものがあるのだろうか)を

                    作るもしくは行うことになるのだろう。

                    要は人に対しての猫や犬のように、未来、人は現代のペットと同じ暮らしになるのだろう。

                     

                    いや、そうなって欲しくはないなあ、と夢想の私は考える。

                    でも、趣味に時間を好きなだけ掛けられるのは好いなあとも考える。

                     

                    想像主は人に何を求めて作ったのだろう。最終的にはどんな人間が生き残っているのだろう。

                    私はそのときを異次元の世界で体験しているかもしれない。

                    ………

                     

                    つらつらと眠るまでに頭の中に流れてゆく言葉達。

                    勝手な夢想世界が流れてゆく。走馬灯の光の世界のように。

                     

                     

                     

                    写真

                    2020.08.21 Friday

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                      JUGEMテーマ:創作活動

                       

                       

                       

                       

                       

                      Instagram2つのアカウントで出してます。

                       

                      普段履きの靴みたいな、何気無い日々。

                      @koi.tyan

                       

                      そして、メインはこちら。

                      @kisaragiyo

                       

                      よろしくお願いします。

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