車の運転

2019.08.09 Friday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    今日もあったのだけれど、

    私が住む住宅地の辺りを走っていて思うのは

    何故住宅地の狭い道路を速く走りたいのかということだ。

    我が家の前の道も抜け道になっているようだけれど、細くて狭い道、

    さらに見通しの悪いくねくねした坂道でもある。

    そんなところをかなりなスピードで行く車がある。

    いつも自宅への帰りなど、幹線道路から家の近くの住宅地の道に入ったら

    取り敢えずスピードは落とす。まあ常識的には当たり前のことで、

    だけれどその常識が通用しない。後ろにぴったりくっついてくる。

    もっとスピードを出せということだ。

    だからといってそれにのってスピードを出しても

    この手の車は後ろをぴったりとくっついてくること間違いなしだ。

    まだまだ、まだまだ、といった感じだろう。

    一体何キロ出せば気が済むのだろう。

     

    道途中、対向車があれば、すれ違いのできる所を探してすれ違うような場所もある。

    また、人が突然飛び出してきたらどうするつもりなのか。

    困ったものだと思う。

    日本人特有のせかせか、せかせかだろうか。

    それとも単に今の世、こころに余裕がなくなってきているのか。

    正直、昔は確かにのんびりしていて、皆一様に余裕があったように思う。

    今の世の中、時間に追われてのんびりもしていられない、というのも分からないでもないけれど

    それでも、車を運転するとき、こころに余裕を持って欲しいもの。

    まあこれは自戒も含めてだ。

     

     

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