むかーしむかしの写真

2020.08.05 Wednesday

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    JUGEMテーマ:創作活動

     

    漸く梅雨も明け、あつーい夏がやって来た。

    若い頃は汗だらだらになりながら、夏も写真を撮り歩いていた。…少しだけ。

    実際には晴れた日はあまり撮りには行かなかったし、特に夏は行かなかったな。

    だから夏の写真は少ない。

    汗をだらだらかいて歩くなんて、耐えられないというのが当時からの本心だから。

    それに夏のあの強い日の射す中であまり良い写真は撮れない。

    少なくとも自分の目指す写真は撮れない。こっちが本当の理由。

    夏はやはりパワーがあり過ぎる。生命生命している。

    若さが爆発していて、ある意味苦しみなんて見えないのだ(←とってつけた理由)。

    それに人物写真を撮る訳でなし。

    人物写真はこういう時に似合う設定がいくらでもありそうだ。

    わたしが写真を撮り歩いていたのは、曇りの時か、日が傾いていたときが多かった。

     

    だから夏に思い出はあまりない。

    夏は自分の敵だとさえ思っていた(ちょっと大袈裟過ぎだ)。

    秋か冬の侘しい季節のなんと落ち着く事よ。

    最近では日本という地に於いて、秋もなくなり、かろうじて冬だけが残っている。

    良いも悪いもない。

    この世は変化あるのみだから。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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