夢想の織物

2020.08.30 Sunday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

    この先、未来のこと

    人類は都市部では地を踏むことがなくなるだろうな。

    地下、もしくは人工建造物上の道を移動することになる。

    都市部は戸建てなどなくす政策を取らざるをえないし

    また高層建築物と言っても、都市丸ごとの設計でほぼ同じ階層で作り

    その上に移動のための機器の層を作るだろう。

    このまま暑くなるのか、はたまた一部の学者が言うような小氷河期がくるのか、わたしは知らない。

    けれど、都市部の生活の為の住居に関しては多分おおかたこうなる。

    建築物は断熱用駆体と実際の生活用駆体に別れ地球上が暑かろうと冷たかろうと

    生活圏に影響の出ないように設計される。

    すべて画一化された都市部。

    その中で生活するもの、事は平均化してゆくことであろう。

     

    平均化はあらゆるところで起こる。

    勿論人類自体も逃れられまい。平均化の先にあるのが何なのか

    後は平均値を高めてゆくことだけだろう。その為には

    ごくまれに現れる異端の存在だろう。

    それこそが問題解決を促進し平均値を高めてゆく媒体になる。

     

    人は未来、働く必要がなくなるのではないか。

    というのも生産物は農産物も含め、AI(と呼ぶのかロボットと呼ぶのか)による工業生産になるため

    人は多分働かないだろう。

    働きたい者だけが何かしらやるのかもしれない。

    人は何をするものになるのか。

    知能を使った、人だけが出来るもの(そんなものがあるのだろうか)を

    作るもしくは行うことになるのだろう。

    要は人に対しての猫や犬のように、未来、人は現代のペットと同じ暮らしになるのだろう。

     

    いや、そうなって欲しくはないなあ、と夢想の私は考える。

    でも、趣味に時間を好きなだけ掛けられるのは好いなあとも考える。

     

    想像主は人に何を求めて作ったのだろう。最終的にはどんな人間が生き残っているのだろう。

    私はそのときを異次元の世界で体験しているかもしれない。

    ………

     

    つらつらと眠るまでに頭の中に流れてゆく言葉達。

    勝手な夢想世界が流れてゆく。走馬灯の光の世界のように。

     

     

     

     

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