カリンバ

2020.10.06 Tuesday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    少し前にカリンバという楽器!を買う。

    楽器としては安く小さくと俺向きである。

    楽器なんて学生だった頃に学校でやらされたものと

    ギターをいっとき持っていた。

    上手くできないうちに学生の時代は終わった。

     

    だから楽器を買うなんてありないだろうと思っていたけれど

    安かったので買ってみた。

    小さいから簡単にできるかといえばできない。

    当たり前なのだけれど練習が必要だ。

    金属の板が伸びていてそれを弾いて音を出す仕組み。

    ただこの板の大きさが小さい。それが問題だ。

    爪弾きでも、私の右手親指は短く横長に変形しているので(左手親指と全然形が違う)

    小さい板を鳴らすのに、隣の板まで当たってしまう。

    これはほんとうに問題だ。

    爪も反り返っていたりして右手親指は思うようにならない。

     

    それでも音が出れば楽しい。音はボリュームが小さいし部屋に篭ってやれば

    まあ迷惑はかけないだろう。

    ドレミなんて忘れて、勝手にゴーだ。適当に掻き鳴らし、それでも優しいから

    耳障りならない。

    自分だけでオツに入っていればいい。

     

    と思うけれど、一応毎日少しずつ練習している。

    といってもドレミファソラシドを上から下から鳴らす練習だ。

    楽器を見ていたんでは楽譜は読めんので、楽器をみずにまずは弾けるようにならなければならない。

    だから楽しみはとっておいて、とにかくドレミファソラシドを鳴らしている。

    指の位置がほんとうに難しい。ほんのちょっとずれるともう隣の板である。

    しばらくこのままだろう。仕方ない。もともと素質がある訳でもないし

    至ってシンプルにドレミを繰り返すだけ。

     

    でも今だって弾けなくても音だけで楽しいよ。

     

     

     

     

     

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