キャンソン・エディション黒色という用紙

2020.07.30 Thursday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    毎日毎日、雨ばかりだ。

    うんざりするほど降っている。

    玄関扉外側に吊っている氏神様のお守りが

    外なだけに、ただ吊っているだけでカビっぽい。

    陽が照った日にでも綺麗にしておかなければと思う。

     

     

    これは長野の自宅窓から夕方の情景。

    山の上の方なので雲がそのままかかってゆく。

    とまあ、それはともかく雨ばかり。

     

    ここのところコロナ禍で会社も休みが多い。

    その間にこれ幸いとばかり、私は版画をやっている。

    先立つものは入らなくても、まあ何とかなるさと

    そうは言っても、紙代だって馬鹿にならない!😓😓

    で、用紙を買おうと調べたら

    今まで使っていたキャンソン・エディションの黒色がなくなっていた。

    これはビックリ。それなりにまとめて買うので

    暫くぶり、

    注文しようとしたら、ない。

    あちらこちらと店を探すがない。で、輸入元のページを見たら

    どうやら製造終了らしい。品目から消えてなくなっている。

    さあ、これからどうしようか。

    ということで、他の黒鳥の子(和紙)を買ってみたけれど、どうにも私のには使えそうもない。

    これから研究して1版2色刷を行ってみるかと、思う。

    これもきっとこつがあるんだろうな。

    もしくは定石通り、しっかりと2版作るか。

    さあ、どうしようか。

    さあ、

    さあ、

     

     

     

     

     

    腐食しないタイプ

    2020.07.13 Monday

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      JUGEMテーマ:創作活動

       

      これまで使っていた銅版腐食用ポリマーフィルムを

      腐食をしないタイプに変えて、先日刷りまで行ってみた。

      どうやら銅版を腐食しないタイプで全然問題ないようだ。

      細かいところがどうかとこれまで避けてきたけれど

      細かいところもきちっと出ている。

      以前は写真の世界にしろ、環境問題からはほど遠い世界だったし

      俺自身長い間その世界で色々な液体他を使ってきていて

      あまり意識もしていなかったけれど

      21世紀前後頃から大分変わってきていた。

       

      それはともかく腐食液を使わなくて好ければ

      それにこしたことはない。

      作業も大分減る。

      確かに腐食の良さもある。自分で彫りも出来る。

      ニードルを使うのは楽しいし、修整も簡単。

      彫りの深さで加減を変えることが出来る。

      考えれば良いことが多い。

      まあ、それでも出来るものの差は作った者にしか

      きっと分からない、だろう。

      そう考えれば腐食タイプでなくて良いと言うことになる。

      この先、また腐食タイプに戻るかもしれない。

      その時は「味」が出せないとかそういう事が「深」に

      分かったとき…、だな。

       

       

       

      ブログ、早2年。

      2020.07.08 Wednesday

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        JUGEMテーマ:日々のくらし

         

        このブログを書き始めて早2年。

        ドメインを取って作品を載せるウェブサイトを開き

        他、日々の出来事でも書くブログをと思っていたのだけれど

        諸々の事情により、

        結局ここまで、ブログのみになってしまった。

         

        それはともかく、

        そろそろブログの内容も変えていきたいなあと思っている。

        まあ、そうは言っても、いつもの通り口先だけになるかも。

        ハハッ!

        なるようになる

        2020.07.06 Monday

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          JUGEMテーマ:日々のくらし

           

          レジ袋有料化が始まった。

           

          この現時点だから思うこと一つ。

          (あとちょっとすれば、何のことはないことにきっとなっている。)

          それは、コンビニで買い物するとき。

          以前は

          千円二千円分くらいの買い物をすることがあったけれど

          最近はちょっとしか買わない。

          コンビニは何かの用事の途中で寄ることが多いので

          まあ、今のところ袋を忘れる。だから買うものを少しにしようと思うのである。

          それはともかく、

          上に言ったように千円二千円の買い物をしたとき例えば

          持参の袋を店員に渡して入れてもらうのか?

          それとも自分で入れるのか。

          まだ試していないから分からない。(他人のそういった姿も見ていないから分からない)

          もし自分で入れるとしたら、店員のようにさっさと入れる事など出来そうにない。

          レジの邪魔だろうな、と思うのだ。

          さあ、本当のところどうなるのだろう。

           

          まあ、取り越し苦労だろう。レジ袋を買って入れてもらえば済む話でもある。

          (有料になった理由を考えると他人にはお勧めできない)

          それに今後コンビニでは、(僕などは)ほんのちょっとの買い物で済ますようになるのかもしれない。

          それに、こんな思いは些細なことなのだ。

          本当は、なるようになる。(自分でも分かっている)

          そんな話しだ。なるようになる。

           

           

           

          アザミ、薊

          2020.06.22 Monday

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            JUGEMテーマ:日々のくらし

             

            昨日のつづき。

            まず公園で出会ったのは紫陽花。

            これから色付く白い紫陽花。少し色付いてます。

             

             

            実は誰もいない風景が好き。

            誰か居そうでいない、ぽっかりとした空間。

            それにしても光が強く熱い。

             

             

            アザミが咲いていた。小さいけれど立派なアザミ。

            アザミって何であまり振り向かれないのだろう。

            やっぱりあの葉っぱの棘かな。

            痛そう!

             

             

             

            夏椿の木蔭

            2020.06.21 Sunday

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              JUGEMテーマ:日々のくらし

               

              今日は暑かった。もう既に私の感覚では夏です。

               

              今回の週末は定例の親元でしたが、夜はそよそよと涼しい風が入り

              過ごしやすかった。ですが、昼間はこの季節にしては暑い。

              日曜の今日、いつもの山の公園に散歩に行ったのですが、

              木蔭にいるには気持ちよく、まさに出たくない。

              IMG_0889.jpg

              沙羅双樹(夏椿)の木蔭で憩う!ホーッと一息です。

              いくつもの花が咲いていて、白くて可憐。そして涼しげ。

              ただ木肌がさるすべりのようにすべすべした感じで一瞬「あれ?」みたいな。

              これまであまり木肌に注目していなかったので、びっくりです。

              IMG_0908.jpg

               

              夏椿。よく見るとほっこりした花です。

              落ちる時も花ごとポロリ。まさに椿。

               

              IMG_0909.jpg

               

              谷へ降りて上を見上げれば、橋が黒々と空に浮かんでいて、いかにも“熱そうな夏”のひかり。

              (写真ではその感じがあまり出なかった)

               

              IMG_0903.jpg

               

              径を歩いていたらハルジョオンにシジミチョウが。

              急いで撮ったらバランス悪い。のでカットしました。

               

              IMG_0907.jpg

               

              公園の散歩が本当に気持ちがよい。

              ここではマスクを外して歩きたいけれども

              まあ、やはり一応しておきました。

              他人がいないときはずらしてましたけど。

              人はまだまだ疎らでこのくらいが実際には好い空間塩梅なのだろうけれど、、、

              県立の公園は人が立ち入らないところは雑草だらけで、

              因みに普段だったら綺麗に刈ってあるのだけれど、

              4月5月管理活動出来なかった上に

              やはり未だ人員をフル動員できないのだろう。

              でも山野は公園とはいえ、

              このくらいで充分だろうと私などは思う。

              山の自然というものを見ることが出来るのだから。

               

               

               

               

               

              再び始まる

              2020.06.18 Thursday

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                JUGEMテーマ:日々のくらし

                 

                昨日、久々に作品が最後の刷りまで行った。

                ずっと中途半端な状態が続いていたけれど、

                何とか復帰したといった感じだ。

                長い間使っていなかった感光材料など

                若干穴があるけれど、まあまあ、とにかく始まったのだ。

                2年間、どうにも動きが悪かった。

                作品を作る段階ではなかった。精神的にも時間的にもそして何より

                心の方向性が纏まらなかった。

                 

                さあ、これから再び始まる。イメージが固まってきたから。

                長い冬だったなぁ。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                小さな望み

                2020.06.14 Sunday

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                  JUGEMテーマ:日々のくらし

                   

                  10日の夜中、寝ていて腹が痛くなり出した。

                  暫く痛いまま寝ていたけれど、どうしても目が覚めてしまう。

                  またなのだ。

                  腸炎である。

                  今回に限っていえば、兆しはなかった。

                  多分暑いから窓開けっ放しの扇風機付きが利いたようだ。

                  この痛みは痛いようで、ものすごく痛い訳ではない。けれど変に嫌な痛み、

                  とでも言おうか、おなか全体が痛む。中心地は多分大腸辺りだろうけれど

                  胃の辺りも痛む。下腹も痛む。左右腹も痛む。へそを触っても痛む。

                  ごろんごろんしながら、その後は眠る。と言うより転がっている。

                  ただ少々痛みが緩んだり強くなったりと反復する。

                  緩んできたときはうとうとながら眠る。

                  強くなるとゴロンゴロンと寝返りを打ちながら

                  ただ耐えるのみ。

                  普段から腸はあまり調子の良い方ではない。

                  市販の薬も用意はしているがあまり効くものでもない。

                   

                  20代前半の頃、1月以上も下痢が続いたときがあった。

                  医者は「腸が働いてないですねえ」などと言い言い、薬を出してくれる。

                  でも全然効かなかったのを覚えている。

                   

                  最近では、1月に腸炎で医者に掛かった。ムムム。

                  いつも、何とかしたい。と言いながら、この歳だ。

                   

                  それにしても、

                  本当に思う。

                  身体の調子のよい事が一番の贈り物ではないか、と。

                  例えば、

                  小さい頃から鼻は蓄膿症だと言われ、さんざん通い、あげく簡単な手術を受ける。

                  その後今度はアレルギーで結局鼻は常につまり気味だ。

                  たまにはいち日、鼻が詰まらずに過ごせないだろうか。

                  脾臓は脾臓で梗塞で3分の1が使えていない云々云々。

                  他多数、だ。

                   

                  私の望みは小さい。

                  私の望みは非常に小さい。

                  鼻が治りますように。

                  そして、

                  身体の調子が少しでもよい日々が続きますように。

                   

                   

                   

                  おおらか

                  2020.06.10 Wednesday

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                    JUGEMテーマ:日々のくらし

                     

                    世の中、既に夏に突入か、といった感じで

                    夜も窓を開け放して寝ている。

                    昨日などは心地好い風が入ってきて、

                    寝るのには最高だったけれど、

                    日々そうとは限らない。これから来る本当の夏に、戦々恐々である。

                     

                    先日、親のところでガーデンファニチャーと呼ばれるところの

                    椅子&コーヒーテーブル、さらにテーブル用パラソルも買ってきて、

                    さっそく庭に置いてジュースを飲んでみた。

                    同じ飲み物でも外で飲むと気分が違うもので

                    なんかリッチな気分になる。まあ、当家で買うもんだから当然安いものを買った訳だけれど

                    それでも外で飲むと何か違うというのは、

                    キャンパーが、大自然の中でコーヒーなどを飲みながらやすらぐと言うのと

                    一緒のことなんだろう。

                     

                    外にいるとおおらかな気持ちになる。それがきっと好いのだろうなあ。

                     

                     

                     

                    疲れるとボオッとしている時間が早く過ぎてゆく気がする

                    2020.06.02 Tuesday

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                      JUGEMテーマ:日々のくらし

                       

                      コロナコロナと言っている間に

                      5ヶ月が過ぎ、あとひと月で半年が過ぎる。

                      歳をとると時間の過ぎるのが早いというが

                      今年はコロナだけで半年が過ぎた。

                       

                      ただ、お陰でと言っては何だが、自分の時間が久方ぶりに持てたし

                      ましてや纏まった時間でこれからの自分時間の進行整理が出来た。

                      もっとも勤める会社は存亡の危機ではあるけれど。

                      暢気と言えば暢気な私。

                       

                      ところで、

                      歳をとると時間の過ぎるのが早いというのは、疲れが早く訪れるからかな。

                      疲れるとボオッとする。その時の時間が思った以上に早く過ぎていくみたい。

                      若いときは集中している時間が長かったもんなぁ。

                       

                       

                       

                       

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