小さな望み

2020.06.14 Sunday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

     

    10日の夜中、寝ていて腹が痛くなり出した。

    暫く痛いまま寝ていたけれど、どうしても目が覚めてしまう。

    またなのだ。

    腸炎である。

    今回に限っていえば、兆しはなかった。

    多分暑いから窓開けっ放しの扇風機付きが利いたようだ。

    この痛みは痛いようで、ものすごく痛い訳ではない。けれど変に嫌な痛み、

    とでも言おうか、おなか全体が痛む。中心地は多分大腸辺りだろうけれど

    胃の辺りも痛む。下腹も痛む。左右腹も痛む。へそを触っても痛む。

    ごろんごろんしながら、その後は眠る。と言うより転がっている。

    ただ少々痛みが緩んだり強くなったりと反復する。

    緩んできたときはうとうとながら眠る。

    強くなるとゴロンゴロンと寝返りを打ちながら

    ただ耐えるのみ。

    普段から腸はあまり調子の良い方ではない。

    市販の薬も用意はしているがあまり効くものでもない。

     

    20代前半の頃、1月以上も下痢が続いたときがあった。

    医者は「腸が働いてないですねえ」などと言い言い、薬を出してくれる。

    でも全然効かなかったのを覚えている。

     

    最近では、1月に腸炎で医者に掛かった。ムムム。

    いつも、何とかしたい。と言いながら、この歳だ。

     

    それにしても、

    本当に思う。

    身体の調子のよい事が一番の贈り物ではないか、と。

    例えば、

    小さい頃から鼻は蓄膿症だと言われ、さんざん通い、あげく簡単な手術を受ける。

    その後今度はアレルギーで結局鼻は常につまり気味だ。

    たまにはいち日、鼻が詰まらずに過ごせないだろうか。

    脾臓は脾臓で梗塞で3分の1が使えていない云々云々。

    他多数、だ。

     

    私の望みは小さい。

    私の望みは非常に小さい。

    鼻が治りますように。

    そして、

    身体の調子が少しでもよい日々が続きますように。

     

     

     

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