なにかが

2020.03.28 Saturday

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    JUGEMテーマ:日々のくらし

    うぐいすが鳴いている。

    ありふれた朝。

    コーヒーを飲みながら、朝食を食べ、さて、

     

    暖かくなったり、冷えてみたり、

    寒暖の差が激しいので、身体を維持するのが大変だ。

     

    今日は会社が休みになる。県の意向に沿ったかたちだ。

    だけど実際、仕事もなかったのだから、どちらでもよかったのだ。

     

    ちらちらと花びらが散ってゆく。向かいの山に自生する山桜の花びら。

    明日は雪が降るかもなどと、天気予報がとぼけたことを言っている。

    明日は雪が花びらの代わりに降り積もる。

     

    いずれなにかがおおきくかわるだろう。

    この先どうなることやら

    2020.03.25 Wednesday

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      JUGEMテーマ:日々のくらし

       

      私の生活圏でも桜;染井吉野が咲き始めました。

      仕事の行き帰りに見るぐらいですが、先日の日曜日は近所だけ運動がてら散歩しました。

      (家の辺りはほんのちょっとの民家とあとは自然しかないようなところです。)

      遅咲きの山桜にしろ、皆一様に綺麗に咲き始め、ながめは見事です。

      でも今年はどうにも桜桜とは言えない状況です。

      私などは親の面倒を見に金土出掛けた訳ですが、

      その金土はイヤア本当にまあ見事に道が混んでいました。

      なんか状況からしても観光地へ出掛けるなどないのかと思っていましたが

      どうやらそんなこともないようです。

       

      ともかく、ごく普通に桜を愛でられるような、平凡な日々に早く戻って欲しいものです。

       

      雨の日曜日

      2020.03.08 Sunday

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        今年は暖かくて、花が早め早めに咲いている。

        2月20日頃には沈丁花、そして河津桜も満開、

        2月末にはすでに木蓮が咲き出していた。そういえば、雪柳も咲いていたのを憶えている。

        昨日、公園に行ったら、山桜だろうか、ちょっと薄めのピンクの花とともに葉も出始めていた。

        路には紅い寒桜の並木がつづき、

        コブシが咲き、椿が咲きそしてサンシュユが黄色い花を付けていた。

        もう既に春爛漫、とでもいいたくなるほど花が咲いている。

        山なのに気温も高くて、日差しが気持ちがよい。

        ここにいる限り、世間を騒がすコロナウイルスは全く現実感がない。

         

        そしていち日が過ぎ、

        今日は雨。一日雨。気温も上がらず、何とはなしに家の中もうら寂しいひかりが占めている。

        外から聞こえる雨の音、しとしとしとしとと、木々に落ちる音。朝もゆっくりしてしまう。

         

        最近自分の中で凝っているのは、楽器のできない私が簡単なキーボードのようなモノで

        音を鳴らすこと。

        どこまでも自由にどこまでも気ままに、

        音は全身を包んでゆくのか、それとも全身から音は現れるのか、

        混沌とした頭は混沌とした音を出してゆく。

        音が次の音を呼び鍵盤を押してゆく。

        頭の中に響いている音と現実の音が外れるときがある。

        あっ、違うと思う。

        音はどうやら自分の今をつくってゆくようだ。

        だからひとり音出しはやめられない。

        誰にも知られずに自分の世界を出せるのだから。

         

        さて、

        いつ雨は止むだろうか。

        世界を綺麗にできるだろうか。

         

         

         

         

        R2,2月の写真

        2020.03.03 Tuesday

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          今年は雪が少なかった。

          2月上旬 長野

           

           

          2月下旬の公園で河津桜

           

           

          菜の花と蜜蜂(かわいい)

           

          河津桜と菜の花

          2020.02.24 Monday

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            河津桜の名所に行ってきた。

            まあそこまで行くのにいつもより時間が掛かった掛かった。

            それはともかく、河津桜もすでに盛りは去り終わりにさしかかり始めていた。

            少々早い気もするが、今年はみなそんなものだ。

            桜の下にはお決まりの菜の花が咲き、独特の匂いをさせている。

            私は好きだけれど、きっと嫌いな人もいるに違いない。

            皆桜も見るがどちらかといえば菜の花に目がいっているようだ。

            黄色い花は陽の光に映える。

             

            昨日はちょっと時期的に遅いが、蝋梅の花を見に行ってきた。

            既にやはり落ちているモノが多いけれど

            こちらはそれでも花の香りが存在感を示し

            幸せ気分を味わうことができた。

            ただ何せ昨日は齢80を越えた人を連れていたのだが、

            蝋梅の樹林は急坂を上っていかなければならない山の上にあった。

            駐車場を降りてから半分くらい上ってさすがに疲れたようだったので

            帰ってきた。

            途中にもいくつも樹林はあったのでまあ、それで充分だ。

             

            それにしてもとにかく4月のような陽気で、寒がりの私が

            セーターを着ているとはいえ、コートも着ずに外を歩けるなんて、

            問題あるよなあ。

            やはり寒いときは寒くあらねば、日本のこれまで好いとされてきたものはきっとなくなるのだろう。

            時の流れだといえばそうで、仕方ないけれど。

            梅花

            2020.02.21 Friday

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              今年の冬は暖かった。

              2月(もっとも執筆時もまだ2月)が普通であれば

              一番寒い頃だけれど、昼間に限って言えば3月や4月並みの気温の日があったりした。

              夜や朝にしても寒いといっても、氷が張るほどではなく

              寒がりの俺でも、ちょい厚着すればそれほどでもない。

              その所為でかどうか、今、梅の花が咲いているわけだけれど

              あまり感動しない。アー咲いてるね、程度の気持ちなのだ。

              あまり暖かくて人(俺)の気持ちが、感覚が、変わってしまっているわけだね。

              なんかやはり寒い中咲いているから、けなげさを感じたりするのだろうか。

              可憐だねとか感じたりするのだろうか。

              また、寒さに耐え咲いているのが、心の糸に響いたのだろうか。

              去年まで花を見たときに持っていた気持ちが、どういうモノであったのか

              なかなか思い出せない。

              もっとも今年はなんとなく自分も色々と落ち着かない。

              その所為で心が花に向かっていないのかもしれない。

               

              今日、昼間外に出たとき、どこからともなく甘い香りがしていた。

              それは花の香り、だろう。

              この時期の香りの花といえば、沈丁花。

              そしてそれは本当に沈丁花だろうか。

              今年の香りは甘みが強い。

              瑞のごとき香りではなく、甘ーい香り。

              少々早い気もするが、暖かいのだからそうであってもおかしくはない。

              ただそうは言ってもまだ、花を見ていないので、本当にそうなのかどうか分からないけれども。

               

              月夜

              2020.02.13 Thursday

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                2月、だというのに3月並みの陽気だ。

                朝は冷えるけれど昼は暖かい。

                 

                先日、8、9、10日と長野にいた。

                八ヶ岳の中腹だ。

                あちらは昼間でも零下の温度で、でも

                風がなければ、それほど寒さを感じない。

                今年は雪もあまりない。それだけ暖かい日が続いているのだろう。

                夜、まんまるの月が辺り一面を照らして

                他に灯りのないその地は月の光をより一層強めている。

                カーテンのない屋根裏の部屋にも青い青いひかりがさして

                眠っている私の顔を照らしている。

                以前であればこの季節、鹿が外を徘徊していたけれど

                最近あまり見ない。

                月夜の晩に何者かが見えないかと目をこらしても

                枯れた葉っぱが風に揺れるだけ。

                水みちに建つこの家、あらゆるいのちの叫びが

                夢の中になだれ込む。

                青いひかりの導きで。

                 

                年が明け早1月も末に

                2020.01.25 Saturday

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                  年が明け、もう1月も下旬である。

                  早いものだ。

                  去年の10月くらいから、体調の悪さなどで

                  やりたいことがさらに進まない。

                  小さい頃からひ弱ではあったと自覚はあるのだけれど

                  ここへきてさらに虚弱体質であったかと。

                  それはともかく、暮れに近所のバイク屋さんに行って

                  ついつい欲しいバイクを口走ったらあれよあれよと

                  現実のものになりつつある。

                  と言うより、既に契約して納車を待つのみだ。

                  11月に買った250ccのバイクは捨てたようなもので

                  本来勿体ないお金の使い方をしてしまったのだけれど

                  次のバイクが来るという高揚感でそんな気持ちも無くなっている。

                  だいたい最初から車検があるからやめようなどと言わず

                  欲しいバイクにしておけばよかったわけだ。

                  どうせこうなるのは見えていたのだ。

                   

                  ただ一つ、ミスと言えば、250ccのバイクを買うときに

                  回転軸(ハンドルの軸)と前輪の接地点の関係を見逃したことだ。

                  バイクの見栄えに惚れて、勝手に回転軸延長点の方が前輪の接地点より前だと

                  思いこんで買ったのだ。(トーシローの私は軸の方を直していると思っていた)

                  けれど買ってから乗り始めて、やけにハンドルの重たいこと、安定しないこと、どころか

                  本来前に進む分には手を離したって安定して走るはずのものが、走りそうに無い。

                  今までの経験上、これはおかしい、おかしいと思いながらバイクを眺めていたとき、

                  軸とフォークの角度の違いに気がついた。

                  しまった、と思ったね。

                  ロングフォークであることは構わない。けれどそれはこの場合、

                  すくなくとも軸と同角度でなければトレールの関係が崩れてしまう。

                  見ると、回転軸を延長した接地点と前輪の接地点とで、

                  どうしたって逆転もしくはよくて同じ辺りか。

                  これではハンドルが安定しないわけだ。

                  アーア、トンデモバイクを買ってしまったのよ、と。

                  カスタムされたバイクなんか買うんじゃあ無かったと。

                  後の祭りです。

                   

                  で、たった2月で次のバイクに乗り換える羽目に、と言っても

                  本来これまでずっと乗りたいと考えていたバイクがこの後来るわけなので

                  先にも書いた通り、250ccのバイクの問題は全くもって視界から消えてしまい

                  早く来い来いとお正月の歌のようになっている。

                  まあ本当に早く来ないかな。

                  楽しみ楽しみ。

                   

                  やはりちょびっと太る

                  2020.01.05 Sunday

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                    この休みのあいだ、暮れの30日31日を除いて

                    取り敢えず歩いた。

                    正月は

                    食べては休み食べては休みが

                    目に見えている。

                    その先に見えるのは、ぶくぶくと太った身体に違いない。

                    普段の運動不足はもちろんおぎなえないものの、

                    この正月太りだけでもなんとかしたい。

                    と思ったわけでもないが

                    まあ散歩は楽しいので、とりわけ花でも咲いていたら

                    気分はいい。

                    この休みの期間、30日が雨模様だったのを除けば

                    晴れ間の多い日々であった。

                    温暖化のおかげなどというとあまりよろしくないけれど

                    散歩にはうってつけの暖かい日もあった。

                    そうして正月休みも最後を迎えた。

                    記念の

                    体重はと言えば、、、

                    まだまだ食べる量が多かった、のだ。

                    そんなに食べたかなあとは思う。でも、バランスの問題なのだから。

                    歳をとって新陳代謝も悪くなりその上いつもより少々多く食べる。

                    どんなに歩いても、やはり痩せていくことはないわけだ。

                    もちろん、ガリガリになりたいなんて思わないけれど

                    減らしたいところはあるものだ。

                    ともかく、

                    また1年、我が輩は俺とつきあうのである。

                     

                     

                    初春の一日

                    2020.01.03 Friday

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                      JUGEMテーマ:日々のくらし

                       

                      元日、親元の町の公園で、菜の花が咲いていた。

                      暖かい日だった。

                      公園は山の方にあり、これまでだったら寒いのが当たり前であったのに。

                       

                       

                       

                      あまりにものどかな風景。

                      次の日も散歩に行くと、上空をパラグライダーの人たちが浮かんでいた。

                      あんなところで怖さは何も感じないものなのかなぁと、俺などは思う。

                       

                      それにしてもである。

                      普段人の一杯いるところに住む者にとって、こんなに人がいないと

                      不思議ささえ感じてしまう。

                       

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