鈴、鈴、

2019.11.07 Thursday

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    JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

     

    我が家の猫どの。

    眠たい、ようです。

     

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    1回起こしてみた。

    何?みたいな。

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    再び!

     

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    香り

    2019.10.27 Sunday

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      JUGEMテーマ:日々のくらし

       

      10月も始め頃、この時節に特有の香りがないことにどーも違和感が拭えなかった俺だけど

      一月遅れとまでは言わないまでも、遅れ遅れて漸く金木犀が咲いている。

      例年ほどに強い香りでもなく、それでもここ2日ほど往復100キロほどの道程で

      満足いくほどに香りを頂いた。

      気持ちに余裕がなくても、あの香りだけで心はゆったりとなり

      車の運転にも優しいんだなぁと香り効果を実感する。

       

      ただ、窓を開け放して乗っているのだけれど

      何に反応したのか、鼻がズルズルになって

      クシャミが出始めた。

      どうやらアレルギー反応だ。

      困ったものだ。身体が弱いのか

      何なのか知らないけれど、

      このアレルギー体質だけは何とかして欲しい。

       

      今年もあと2ヶ月を残すばかり。

      1年の早さに呆れるばかりだけれど、

      そうは言っても別に誰にでもこればかりは同じように、

      平等に与えられているのであって、

      同じ時間をどのように過ごすかは、それぞれの人の努力(?)次第だわな。

      とまあ、どうでも良いことを書いちまった。

       

      それにしても、しばらくは晴れでいて欲しいものだ。

       

       

       

       

       

       

       

      物差しと時の進み

      2019.10.16 Wednesday

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        JUGEMテーマ:日々のくらし

         

        ついこの間まで暑かったと思ったのだけれど、

        ここへ来てちょっと寒いかなと感じ始める。

        そういえば、10月も10日くらいまで、蝉の声を聞いていた。

        それが今日辺りは充分秋だ。

        10月も半ばを過ぎて、どのように季節は移り変わるのだろう。

        予測ができない。

        自分が持っている物差しは既にあまりの環境の変化により、使えないものになっている。

        ひとはそれぞれが子供の時分に、それぞれの物差しを身につける。

        それは生きていく上で役に立つはずのものだったけれど

        どうやら環境の面では、今、変わり過ぎて役に立ちそうにない。

        かといって、ある程度の歳になると自分の持っている物差しの基準を

        すべての面ではないにしても、変えることが難しくなってくる。

        それは経験値からくるものだからだろうか。

         

        ここ2年くらい作品の制作から遠ざかっている。

        気力が衰えている。

        今までも一つのことが終わってから、1年2年よくそういう事があった。

        ただそろそろ始めたいと思っている。やっていきたいモノがうっすらとだけれど

        見え始めてきた。もっともそう言い始めて大分経つのかもしれない。

        時の進みだけは歳をとるにつれて早くなっているようだ。

        気を緩めるとあっという間に一年が終わっているのだから。

         

         

         

         

         

         

        ひかりの表情

        2019.10.05 Saturday

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          JUGEMテーマ:日々のくらし

           

          それぞれの家から漏れるひかりの表情が変わったなぁ。

           

          私が子供の頃、それこそ電柱についていた街灯は白熱電球だった。

          それには、まあるい傘が付いていた。

          とてもシンプルなというより、安っぽいものだった。

          そして家だって白熱電球の照明器具で、どんなものだったか憶えてはいないけれど

          確か簡単な傘がやはり着いていたと思う。

          そんな白熱球もいつの頃からか、だんだんと蛍光灯の照明器具に変わっていく。

          白い白い、とにかく白い「光」。最初点いたときは感動モノだっただろう。

          その照明は、部屋をまんべんなく照らしてくれる明るい照明として

          特に作業する部屋、勉強する部屋に重宝されたのだと思う。

          私が小学校3,4年の頃に家を改築したのだけれど、

          その時子供部屋ができてそこに付いていたのが、シーリングの蛍光灯器具だった。

          これで勉強が良くできた、訳では勿論なく全然普通だったけれど。

          当時、白熱電球は赤いひかりで、蛍光灯は青っぽいひかりだった。

          それは当時出てきたばかりのマンションで明確に差が分かったものだ。

          外から見たときガラスから漏れるひかりの色が全然違うのである。

          その違う色が集まっているマンションというモノをなんとなく好きだったのを思い出す。

          マンションの前を通るたび、

          そこにいる人たちは幸せなんだろうなぁと勝手に想像した。

          漏れくるひかりはそんなことを考えさせるのだ。

           

          漏れくるひかりといえば一戸建て住宅。

          一戸建ては部分的に見えるあかりに雰囲気があったと思う。

          当時は小さい家が多かった。多くが貧しかったので、それこそ貸家も多かったのだ。

          玄関の小さなガラス張りの部分、キッチンの窓から見えるあかり。

          勿論掃き出し窓から漏れるひかり。

          時代が進むにつれてつまらない平板なひかりになりつつあると思う。

          蛍光灯に限らず現代の照明は

          確かに暗い部分が部屋にない。それは素晴らしい事なのかもしれない。

          でも、部屋の中に暗い部分と明るい部分があった方が、

          落ち着いた気分になれるような気がするのは私だけなのだろうか。

           

          現在、消費電力などの関係から白熱球はだんだんなくなってきている。

          海外では白熱球禁止の国もあると聞いたことがある。本当か嘘かは定かではないけれど。

          今では色温度を変えることによって、一つの照明で白熱球のようにも、蛍光灯のようにもできる。

          それでもやはり白熱電球にしか表せない表情があるのではないか。

          まだまだ残って欲しいものだ。

           

          さて、それから外から見て表情の変わった原因として、窓のガラスがあるだろう。

          私が小さい頃は、ガラス窓のガラスが模様入りが多かった。

          透き通った板ガラスはまだ技術的に平面度合いが悪かったのではなかろうか。

          それだからか、曇りガラスや模様入り(装飾)ガラスが多くあった。

          それとも上のような理由とは違うのかもしれないが、どちらにしても

          雰囲気は現在の透明なガラスより模様などのはいったガラスの方が良く見えて、

          それがひかりの表情を良く見せていた。

          昔ながらの、というか、古い家はまだその様なガラスがはいっていて、その上照明も古いままだったりするようで

          ひかりに色々な表情がある。

          また、家も建築士によって建てられた家は、そういったことも考えられていることが多いのかもしれない。

          ひかりの表情が人の心を豊かにするような気がするのだ。

           

          現在のひかりは表情に乏しく、というよりシンプルにまた無表情であることが求められているのかもしれない。

          まあ、それも仕方ない。表情のないのがかっこいい時代なのかもしれない。

           

          人生色々だーね

          2019.09.30 Monday

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            JUGEMテーマ:日々のくらし

             

            夕方、仕事帰り、西の空をふと見たら、鎌のような月が見えた。

            つい昨夜、鎌で首を切る場面のある推理小説を読んだばかりだから、

            少々妙な浮遊感(?)があった。

            そういえば9月も最後の日だというのに、蝉が、ツクツクホウシが鳴いていた。

            もう彼岸も過ぎたというのに。

             

            暑さは過ぎず、未だ30度に近付こうとしている。

            本来ならそろそろ金木犀が咲くはずだけれど、

            どうだろう。

            近頃、とんと忙しく世の中の状況をあまり見ることが無い。

            あまりに暑いからもう明日から10月だなんてとうてい思えない私がいる。

            ただ彼岸花の咲いているのを見たので、そういう頃かとは感じたくらいだ。

            もっともあの日照りの頃から比べれば、少しは緩和したと確かに思う。

             

            さて、

            ネットでは常に色々な人の意見が流れている。

            あまりの量に意見の整理すらできないほどに溢れている。

            まあしかし、他人は他人だ。

            そういう人もいる。そういう話もある。そういうことだってある。

            自分の意思で行動すれば良かろう。

            あまりに狭く物事を見ないことだ。

             

            自然も変わる。人も変わる。時代も変わる。人工知能がその内、人類のうえに立っているかもしれない。

            人はそのとき猫のように飼われているかもしれない。

            そんな日が来ないとは言えないだろう。

            でもまあ、もしそうなっても、それは大きな流れなのだから、その時になって抗うことは無理だろう。

            人形展 ー横浜人形の家ー 2

            2019.09.22 Sunday

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              JUGEMテーマ:ハンドメイド

               

              以前にも紹介したが人形展が開催される。

              今回は妻の作品を紹介する。

              メインで出品する作品5点。

               

              よく絵の世界で絵の中の人物の顔が作者に似ていることがある。

              別に本人はそう描こうとしているわけではないのだけれど

              似てしまうらしい。大抵本人は自分に似ているとは思っていない。

              きっと人形だって作家に似ている場合もあるに違いない。

              けれど、妻の作品はまあ本人に似ていません。

              ただ、妻の人形は口角が上がっている作品はあまりない。

              それだけはあまり作りたくないという。

              どちらかというと口を真一文字に閉じているものが多い。

              妻の版画の人達の顔もそうだ。

              これが妻の作品の一つの特徴といえる。

               

              とかなんとか、そんなことどうでもよくて、

              よろしかったらどうぞよろしくお願いします。

              9月25日から横浜人形の家で行われます。

               

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              もも

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              卯月

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              こりす

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              秋の虫が鳴く

              2019.09.20 Friday

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                JUGEMテーマ:日々のくらし

                 

                夕方になると、秋の虫が静々と鳴き出す。

                なんか、それを聞くと“秋”だなと思う。

                9月も彼岸を迎える今日日には、夕方、6時になると既に暗くなる。

                まだまだ昼間は夏のように暑かったりするのに。

                朝、会社の駐車場に降り立ったとき、

                子供の頃の夏休みの朝に感じたあの空気をこの“秋”の朝に感じてしまう。

                そう、もう既に気候は随分と変わってしまったのだ。

                あの頃の夏を今は9月に味わう事ができる。

                自分が育った気候は

                自分が思う気候は既にこの日本にはない。

                そこに立ち返ることもないだろう。

                気候の変動は次の時代と共に既にやって来ているのだ。

                人は自分の子供時代に獲た感覚で物事を計っていく。

                俺の旧時代の秤は既にオーバーヒート気味で

                アナログの針は1回転して指す数値がない。

                 

                とは言え、新たな時代にも少しはホッとする感覚を感じる瞬間があるものだ。

                まだまだ変わりきっていないものも残っている。

                それに気付いたとき、あーまだあるのだなあと感じる俺がいる。

                 

                 

                 

                 

                 

                自分を省みて

                2019.09.16 Monday

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                  森博嗣という作家がいる。

                  以前一時、立て続けに読んだ。といっても自分で本を買った訳ではなく

                  友人が多めに買っていらなくなった本をもらって読んでいた。

                  この辺が他人頼りで要は友人が「多めに」買わなければ

                  俺も読んでいないことになる。

                  まあそんなことはともかくである。

                  最近再びかの友人が森博嗣に再びはまり込み、

                  「多めに」買った本を持ってきてくれる。優しい友人である。

                  取り敢えず最近読んだものは、

                  「工学部・水柿助教授の逡巡」という本である。

                  内容はまあ、ウーンまあ、買って読んでください。

                  とにかく、一応「小説」なのだろうが、なんかダジャレとかオンパレードで

                  内容が進まないのはともかく、しかし、マシンガンのように言葉が出てくる。

                  それが才能というものか。

                  この本の内容は本人がモデルのようで、素晴らしい出世街道である。

                  やはりすべては才能ありきである。

                  才能がないのにやり続けるというのは、決して悪くはないけれど

                  彼のように彗星のごとくという訳にはいかず、どころか

                  きっと自分だけで満足するのが落ちという、人生になりかねない。

                  そういった意味では、自分が何に向いているか

                  若いうちに判断することは非常に大事なのだと、

                  今これを書きながら思ったわけである。

                  そして勿論自分を省みて、うーんと唸るのである。

                  もっとも才能って何なのかわかんないけれど。

                   

                  人形展 ー横浜人形の家ー

                  2019.09.11 Wednesday

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                    JUGEMテーマ:ハンドメイド

                     

                    小泉美佳が参加している人形の展覧会が、

                    横浜人形の家で行われます。

                    興味のある方はどうぞよろしくお願いします。

                     

                    こちらの人形の技法としては

                    サーニットという樹脂粘土をオーブンで焼いて作ります。

                    ビスクドールのような型抜きではなく、1体1体作るため

                    同じものはない、というのがサーニットドールの売りであるとのことです。

                     

                    まあ妻は家で作っていますが、たまに失敗して怒りを爆発させています。

                    焼いてしまったらもう大きい修整はできませんからねえ。

                    そういうときは近付かないに限ります。

                    触らぬ神に祟りなし、です。

                     

                     

                     

                     

                     

                    海月 ーくらげー なんともいえない

                    2019.09.08 Sunday

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                      以前、今年の2月、水族館に行ったときに撮った写真。

                      あの日は雨、冬の雨で寒かったのを憶えている。

                      ゆらゆらと水の中を泳ぎ回る魚たち。

                      私はやはりゆらゆらと夢の中のよう。

                      そんな夢見心地の私が漂うように入り込んだ海月のコーナー。

                      クラゲ、だ。ブルーの水の中に踊るように存在する海月。

                      いつまでもいつまでも、

                      唯々見入ってしまう。不思議なもの。

                      どれだけの時間いたのだろう。

                      小さい頃空の雲を飽きずにずっと見ていたのを思い出す。

                       

                      海月に時間はあるのだろうか。

                       

                       

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